01 — AX / AI TRANSFORMATION

AIを、部門で回せる力に。

「AIが大事なのは分かる。でも、うちの仕事のどこに使えばいい?」——その問いに、研修と導入支援の両側から答えます。一般論ではなく、あなたの会社の、実際の業務で。

  • 生成AI活用講座
  • AI・業務自動化の導入支援
  • 社内ルールづくり
  • 人材開発支援助成金対応

PROBLEMこんな状態で、止まっていませんか

AIは「導入」より、
「定着」が難しい。

  • ツールは契約した。でも、使っているのは一部の人だけ。
  • 研修は受けた。でも、翌日の業務は何も変わっていない。
  • 何を入力してよいのか分からず、怖くて使えない。
  • うまい人のやり方が、その人の中にしかない。

だからSHIGENOVAは、自分の業務を題材に、部門で再現できる手順までつくります。

SERVICE 01 — AI TRAINING

生成AI活用講座

生成AIの基礎・プロンプト・セキュリティ・著作権・資料生成・社内ルールづくりまで。題材は、受講者の部門の実際の業務。60分×12回のライブオンラインで、成果物ごと持ち帰ります。

  • 12時間(60分×12回)
  • 9部門
  • 27講座
  • 11点の成果物
  • 部門別のクラス営業・経理・財務・総務・人事労務・マーケ広報・カスタマーサポート・購買調達・情報システム・製造リーダー。別の部門の方と同じクラスにはなりません。
  • ちょっと尖った演習「辛口の決裁者AI」に自分の提案書を論破させるなど、分かった気で終わらせない演習を各講座に。
  • 効果は自分の数字で第1回と第12回に同じ作業の時間を実測して並べます。
  • 人材開発支援助成金に対応申請からカリキュラム、実施報告までサポートします。
講座の詳細・申込書

4つの段階を、3回ずつ。

  1. 第1〜3回

    知る

    生成AIの基礎・ツール比較、セキュリティと著作権、プロンプトの基本。

  2. 第4〜6回

    身につける

    要約・議事録、材料整理と骨子づくり、資料生成(本文・スライド構成・比較表)。

  3. 第7〜9回

    成果につなげる

    自社の文体に仕上げる、提出前のファクトチェック、相互レビューで完成。

  4. 第10〜12回

    組織に残す

    指示文のテンプレート化、部門のAI利用ルール案、業務手順書と効果測定。

※ 助成金の支給要件は企業ごとに異なります。数字は受講者ご本人の実測値で、削減効果を保証するものではありません。

SERVICE 02 — AI INTEGRATION

AI・業務自動化の導入支援

議事録の要約、資料づくり、メール文案、問い合わせ対応。毎日の業務にAIと自動化を組み込み、「一部の詳しい人だけ」ではなく、社内のみんなが使い続けられる形に整えます。kintoneやGoogle Workspaceなど、いま使っている道具との組み合わせもご提案します。

  • どこに効くかから一緒に業務を工程に分けて、AIに任せる所・人が判断する所を線引きします。
  • 入力してよい情報のルールセキュリティ・著作権・個人情報の考え方を、社内ルール案に落とし込みます。
  • 使い続けられる仕組み指示文のテンプレートと手順書を残し、担当が替わっても回る状態に。
  1. STEP

    業務の洗い出し

    いまの業務の流れと、時間がかかっている所を見える化します。

  2. STEP

    小さく試す

    効果が出やすい業務から、ツールと指示文をつくって試します。

  3. STEP

    ルールを決める

    入力してよい情報、確認の手順、責任の所在を決めます。

  4. STEP

    根づかせる

    操作説明・社内研修・振り返りで、現場に定着させます。

USE CASESたとえば、こんな使いみち

部門ごとに、
効くところがある。

講座の演習でも扱う、すぐ使える実務ワザの例です。

SALES

商談後5分で、議事録・フォローメール・宿題リスト

1回の指示で、複数の成果物を同時に下書き。

ACCOUNTING

「人が見る行」だけを抽出

目視チェックをやめ、異常値だけを人が確認する流れに。

GENERAL AFFAIRS

規程の条文から、照会回答を下書き

根拠となる条文を渡して、回答文の型をつくる。

HR

求人票1本から、スカウト文・SNS告知を展開

差別的表現・誇大表現の確認手順もセットで。

MARKETING

記事1本から、SNS投稿5本とメルマガ

表示規制のチェックまで含めた制作フローに。

SUPPORT

対応履歴から「FAQにすべきトップ10」

同じ質問への対応を減らす仕組みづくり。

IT

口頭の説明から、自動化の仕様書を下書き

現場の依頼を、そのまま形にできる文書へ。

FACTORY

ベテランの口頭説明から、作業手順書

録音を文字にして、手順書のたたき台をつくる。

FAQよくある質問

AIのこと、
なんでも。

QAIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

はい。講座は基礎から始まり、毎回5分の基礎ミニ講義で少しずつ深めます。導入支援も「何から始めるか」の整理からお手伝いします。

Q社外秘の情報を入力しても平気ですか?

入力してよい情報・いけない情報の判定は、講座の第2回で扱う重要テーマです。導入支援でも、社内ルールとして明文化するところまでご一緒します。

Q助成金は使えますか?

生成AI活用講座は、厚生労働省「人材開発支援助成金」の活用に対応しています。支給要件は企業ごとに異なるため、まずはご相談ください。

Q県外からでも受講できますか?

はい。講座はライブオンラインで実施しています。導入支援もオンラインで全国対応です。

まずは、無料で話してみませんか。

「何を頼めばいいか分からない」段階からで大丈夫です。佐賀県内は訪問、全国はオンラインで対応します。